上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝目覚めると、既に朝陽が夏の日差しで辺りを照らし、本日の晴天を約束している様でした。

今日は、「リーフ」さん企画の「阿蘇望代替企画、チャレンジ背振望」です。

待ち合わせの時刻を少し過ぎた7時5分、大川のマックに到着した時、

既にリーフさん始め、荒玉のメンバー4名は朝マックの真っ最中でした。

自分も朝マックで朝食を摂り、合流地点の古湯温泉迄、車で移動です。

約1時間の早朝ドライブで無事古湯温泉に到着です。

8時過ぎに到着した時、長崎組の皆さんは、既にウォーミングアップ中でした。

スタート前に簡単な自己紹介とブリーフィングの後全員集合の記念写真をパチリ!



スタートしてから、容赦無い日差しと坂道に、

「なんで、こげな暑い日にこんな坂を自転車で走らにゃならんのか~」と言いつつ、

それでも、誰もがとびきりの笑顔で、山岳サイクリングを楽しんでいる様でした。



北山ダムを過ぎてからは、いよいよ峠道に…

本日一つ目の峠は「三瀬峠」です。

リーフさん曰く、「まだまだ3級山岳だよ」

え~、この坂でまだまだ3級なの…

また、対向車線つまり福岡方面から多くのライダーが走って来ます。

本当皆さん物好きですよね(^_^;)

前方のバイクを必死に追いながら、何とか最初の峠に到着です。



折角ここまで登ったのに、直ぐに下り道に…

急な坂をどんどん下り、スタート地点の古湯よりさらに下って行きます。

ここでまた、リーフさん曰く、

「今日は、全ての努力を台無しにするサイクリングです」(^_^;)

坂を下りきった所のコンビニで休憩となりました。



ここで、ゆっくりと休憩して、次の峠へと向かうのでした。


暫くは、緩やかな坂道だったのですが、山の中に入ると

段々、段々、段々… 勾配がきつくなって来ます。

そして、坂の途中から額の汗が目に入り、それをハンドタオルで拭う為、

サングラスを外して、ハンドルバーに掛けて走っていたら…

気付くと、無い…サングラスが(>_<)

何処かで落としてしまったのでしょうが、とても探しに下る気力はなく、

そのまま、走り続けました…

この山はコーナー毎に、番号が振ってあるのですが、

10番…20番…まだまだ続きます…

いったい、いくつのカーブがあるのだろうと、気力で登ってて

29番、これが最後の上りのカーブでした。

そして、峠に到着です。





メンバーの誰かから、「もし30以上のカーブがあったら、リーフさん命無かったね」(^O^)

と、笑いながら声が聞こえて来ました。

あ、そうそう、私の落としたサングラスは、後ろから登ってこられた、ワッキーさんに

無事、保護して頂いておりました。ホント、有難うございました。(^O^)

この後、少し下った先の自販機迄走り、休憩となりました。



この地点は、背振山頂に登る最短距離の分岐点です。

この道の先はとてもロードでは困難な悪路となっていますが、前回、リーフさんとワッキーさんは、

この道を制覇されてます。

時刻も12時になり、少しショートカットする形でトンネルを抜けると…



素晴らしい絶景が待っていました。

本当に見晴らしの良い下り坂で、ペダリングする脚も軽やかに回ります~



そして、その先の「道の駅吉野ヶ里」で昼食を取る事になりました。



私はここで、山かけ蕎麦とかしわおにぎりを頂きました。

食事の後ゆっくり休憩して、一気にまた下りです。

600m以上登ってたのに、また100m以下迄、高度をつぶします。

そして、本日最後の登りにして超級コースへと突入です。

正直、この時点で既に1000m以上の登りを走っている為、相当疲れているはずなのですが、

何故か、まだまだ登れる自分がいました。

多分、仲間と走っている楽しさと、新しいホイールの相乗効果なのではと思います。

必死に前のバイクを追いかけながら走り、やっとの思いで、峠らしきところに到着。

さっき迄の晴天がなくなり、路面は濡れ、雷が鳴り響く…

山の天気は、本当に変わりやすいですね。

ここで、背振山頂に登るか、安全をとり、山頂アタックは中止にするかの選択となり

今回のリーダーであるリーフさんに、その決を仰ぐ事と…

みんなの安全を優先し、今回は頂上アタックは中止となりました。

しかし、次回は、真っ直ぐに背振山頂を目指すサイクリングを実行するとの約束がなされました。



空は、今にも泣きそうな曇り空でしたが、

ここから一気に古湯温泉迄下ります。

途中コンビニで最後の補給を行い、いよいよゴール迄少しとなったところで、

土砂降りの雨となりました。

ゲリラ豪雨の様な雨の中、必死にブレーキレバーを握りしめて、

下り坂を駆け抜けて行きます。

途中前のバイクに接近し過ぎて、あわや追突しそうになりながらも、

私は、何とか無事、古湯温泉迄たどり着きました。

しかし、一人のメンバーの方が、落車され、脚に少し怪我をされていました。

大事故にならなくて良かったですが、やはり雨の中の山道は危険ですね。

この後、びしょ濡れになった服を着替えて、温泉で汗を流しました。

別れ際、またのサイクリングと、10月の「ツールドしものせき」での再会を誓いながら、

それぞれの帰路につきました。

■ 悲しい話
終盤の豪雨により、サイコンが壊れてしまいました。

何とか今回のデータは取り込む事ができましたが、電源をいれても起動しなくなりました。

まだ、保証期間内なので、修理に出しますが、暫くは、サイコン無しでの走行になります。

■ 嬉しい話
ニューホイールのWH-7900-C24は、予想通り、とても走りが良くなりました。

今回のサイクリングでは、結局1600m以上の高度獲得で、今迄で一番過酷なサイクリングでしたが、

何とか止まらず走りきれたのは、このホイールのお陰と思っています。

平地での転がりの良さや、緩斜面でのスピードの乗りは、素晴らしいです。

それでは、またね~

良かったら↓クリックお願いします!
人気ブログランキングへ

ロードバイク ブログランキングへ
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://cyclistar50.blog.fc2.com/tb.php/67-40f281e1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。