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梅雨のせいもあるのですが、ここ最近「清水山ヒルクライム」から遠ざかっておりました。

ここのコースは、毎回タイムを測定していて、自分の調子のバロメータとしています。

元々自転車で上り坂なんて、「疲れるだけ」としか思っていなかったのが、

この山を登り始めて、ほんの少しだけ、ヒルクライムに目覚めたのです…

■ 清水山女山ルートの勾配グラフ
清水山勾配グラフ



登り始めて直ぐに10%以上の勾配が約300m続くのですが、ここをどう乗り切るかで、

タイムが決まる様な気がします。

今まで、オールシッティングで登ったり、オールダンシングで登ったり、

シッティングとダンシングを織り交ぜて登ったりと、毎回やり方を変えていますが、

最高タイムを出した時を振り返ると、どうもオールダンシングだった様な気がします。

ここで、ばててしまうと、その先の急勾配で無理がきかず、緩勾配でもスピードが出せません。

今日は、ノーマルホイールでの最後?の挑戦として、久しぶりにこの坂に挑みました。

■ ルートマップ
清水山女山ルート





いつものスタート地点です。今日は、この最初の登りは、ダンシングオンリーではなく、

最近の登り方である、ダンシングとシッティングを7:3で登ります。

天気は曇り空で、直射日光は当たらないのですが、湿度が高く、すぐに額から汗がしたたり落ちてきます。

やはり、この山は、何回登っても「きつい!」

勿論、自分の貧脚によるものですが、以前と比べて、少しは脚力がついたのではという…妄想を

この坂は、一気に打ち砕いてくれます。



中盤の緩勾配を過ぎると、やがて船小屋からの登坂ルートと合流です。

そして、それはそのままラストの3段階急勾配へと続きます…



ラストの急勾配に入る時、既にギヤは「28Tのインナーロー」です。

1段目と2段目は、かろうじて、セカンドに入れてダンシングでクリア

しかし、3段目は、もうダンシングでもセカンドに入れる力が無く、

インナーローのまま、ダンシングで、何とか登り切りました。

ラストの緩勾配で、気力を振り絞り、ギアアップをして行きますが、

もう、ケイデンスが上がりません…

そして、ばてばての中ゴールです。



タイムは、全く期待出来ませんでしたが、帰ってデータを見てみると、

前回と6秒差の22分7秒と、思ったほど悪くは有りませんでした。

しかし、タイム計測の初回に出した、21分3秒には、遠く及びません。

なぜ、初回にあんなタイムが出たのか正直わかりませんが、今の実力では22分丁度がいいところです。

次回は、いよいよホイールを「DURA-ACE WH7900-C24」に交換します。

タイヤの細さはスプロケットのギヤ比で相殺されそうですが、

何とか頑張ってベストタイムを刻みたいと思っています…でなきゃ、大枚はたいた意味が…(-_-メ)

それでは、またね~

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