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いよいよBRM531嘉麻600kを2週間後に控えた土曜日、久しぶりに清水山ヒルクライム。
但し、今回は連続3回のアタック。昨年は「阿蘇望」を前に連続2回のアタックは実績済みだが、3回連続は初めてです。何故か…、それは、今度のブルべは前半に、「阿蘇望」を超えるヒルクライムが待っているからなのです…ひぇー(笑)

しかし、今日はタイムを求めてる訳では無く、如何に疲労しないで登るかがテーマです。元々坂道は得意では無いのだが、決して坂が嫌いな訳ではないのです。この微妙な感覚は、自転車乗りには理解して貰えるはず…でしょ?(笑)

さて、自宅から山の麓迄をウォーミングアップとして、午前6時50分スタートラインに到着。1本目は、裏からスタートです。何時ものアタックならスタート直後の15%を超える激坂はダンシングでクリアするのだが、今日は出来るだけ心拍を上げずに静かに登る。タイムを意識しないと、こんなに楽に登れるのかと…、ちょっとびっくり(^_^メ)



結局、1本目は22分台で登り切った。全力で登る時より約3分遅いのだが、疲れが全く違う。いつもは登り切った直後は、バイクを投げ出してへたり込むのだが、全く休まずそのまま下りへと進む。
裏から登った為、下りはそのまま表へと向かう。しかし、道が悪い。道路一面、落ち葉と枯れ枝で覆い尽くされており、下り坂は非常に神経を使う。また、休日朝のこの道は、ハイキング?を楽しむ人が多く行き交っている。

坂を下る途中、1台のロードとすれ違ったが、知り合いでは無かったようだ。軽く目で挨拶をしてすれ違う。



2本目スタートする前、スマホを確認していたら、ロード仲間のMさんから、これからこっちへ向かうとのタイムライン。
ざっと計算したら、2本目終わる頃に合流するだろう予想。当然、彼も裏から登るはずなので、丁度いいかな…
表から登る2本目は、歩行者に注意しながら慎重に登る。路面は随分荒れており、高めに入れた空気圧でフロントが跳ねる。相変わらずあまり気持ちよく無い。それでも、2本目も難なく登り切り、そのまま裏道へと下る。
そして、後数百メートルで下り終わるところで、Mさんと合流。Mさんに今日は3本登る事を告げると、では一緒に下りましょう~との事で、私に付き合ってくれました(笑)



しかし、本当に久しぶりにMさんと走ります。もう何か月も一緒に走っていない。今は仕事の関係でなかなか休日が合わない様になってしまっていた。Mさんはクライマーの為、普通ならあっと言う間に後姿が遠くなるのだが、今日は久しぶりに会った為、お互いの近況を談笑しながら並走して登り、1本目よりジャスト1分遅れでゴールし、そのまま「大観峠」迄一気に登り切った。思えば、清水山の大観峠迄休まず登ったのは、今日が初めてだった。



峠で休んでいると、多くのハイカーが登って来られる。その中の初老のお一人が、二人のバイクをひとしきり興味深そうに見た後で、話しかけられたのだが、出てきた言葉が、「タイヤはやっぱりチューブラーですかね?」えっ?
ちょっと隙を突かれたと言うか…、咄嗟にクリンチャーという言葉が出ずに、チューブ入りタイヤです…と答えた(笑)
話をすると、以前かなりロードバイクに乗られていた様で、しばらく過去のサイクリングについて楽しく話を聞かせてもらった。また、Mさんとも、十分近況を語り合い、最後の下りは、裏道へと向かった(やはり表はあまり走りたく無い)
まだ、時間は10時だったが、今日は子供の体育祭があり、ここがタイムリミット。Mさんは、もう少し走りに行くとの事で、山の麓で別れたのだった。



本日の走行距離は、たったの45㎞だったが、獲得標高は950m。ブルべ前半の山岳コースを乗り切る為の練習…には、軽すぎか(笑)。まぁ、ペースを落とせば、あまり疲れずに登れる事も確認出来たから良しとしよう~(笑)

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