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ブルべの朝は早い…、いつものセリフやんか~(笑)

BRM222熊本300km「嘉麻詣で」は、スタート時間は午前9時。

逆算して、家を出るのを午前5時とすると、起床は午前4時20分と設定しました。

前夜のうちに、バイクは車載完了しており、起きた後は、ウエアに着替えて簡単に朝食をとるのみ。

いつもの事ですが、ブルべの前夜は寝つきが悪く、夜中に何度も目が覚めて、

目覚ましを聞く事も無く、午前4時20分前に起床しました。



準備は殆ど出来ていた為、出発予定時間より、15分も早く家を出たのでした。

早朝のR208、R3は流れも良く、結局スタート時間より2時間以上も早く、

午前6時40分に到着してしまいました。ちょっと早過ぎ…(^_^メ)

駐車場には、まだランドヌールの姿は殆ど無く、代わりに少年野球の親子連れが

続々と集まっていました。お父さんお母さんも大変だ~(笑)

暫しの間、車中で休憩です。途中のコンビニで買ったおにぎりを食べながらくつろいでいたら、

徐々にランドヌールが集まりだし、いつの間にかバイクの品評会へと…

そして、8時を少し過ぎた頃、皆でスタート地点へと移動しました。




スタート地点には、既に多くのランドヌールが集まっており、何時もの如く、

至る所で、話の花が咲いておりました。殆ど顔見知りばかりのようです…

ブリーフィングも無事終わり、午前9時、いよいよ長い一日の始まりです…



スタート直後は熊本市内のR3を北上するのですが、前回より2時間遅い時間、それも土曜日とあって

かなり道路は混雑していました。なかなかペースが上がらないまま、約30分走ったところで

やっとR3からぬけ、ペースアップとなりました。

八女に向かう最初の峠までは、5~6台の集団となって、サイクリングをしているかの様(^'^)



しかし、一歩山道に入ると、それぞれのペースに分かれ、いつの間にか一人旅に…

熊本県から福岡県に入る峠、こんな「お・も・て・な・し」がありました。(笑)



一つ目の峠を越えて、八女に入ると、やっとPC1到着です。

ココまで、約60㎞、2時間20分で辿り着きました。

最初はスローペースでしたが、途中からYさんのペースアップに引っ張られ、

気が付くと、大分早い時間に到着したのでした。



八女から久留米市内を抜け、甘木、秋月を過ぎたら、今回のコースNo1の峠が待ってます。

その峠は「白坂峠」。やっと頂上と思っても、さらに登りが続く、3段階峠…

頂上付近は、まだ雪が路面に残っており、一瞬ハンドルをとられかけました。

前回、ガードレールに激突して負傷してしまい、今回は何とか無傷で完走したいところです。

かなりの体力を奪われながら、やっと克服し、14時48分PC2到着です。

15時迄には、着かないと思っていましたが、ここまでかなりのハイペースで来ています。

昼食は、ここで取る事にしました。コンビニ内で弁当を買い、お店の前にどっかり座り、

がっつりと頂きました。Yさんとほぼ同時に到着しましたが、再スタートは一足先でした。



PC2がある嘉麻は四方が山に囲まれています。ここに入るのも抜けるのも、どちらも峠となります。

大宰府へと抜けるには、「米の山峠」が待っています。

先の「白坂峠」程険しくはないのですが、既に二つの峠と130㎞以上走っている脚には堪えます。

峠を越え、大宰府に降りた途端、大渋滞です。

那珂川迄、夕方の混んだ道路を走り、とても疲れます。




那珂川を過ぎた後も、夕暮れの道を、ひたすら西へ向かって走ります。

そして、ようやく三瀬峠が目の前に迫った時、丁度コンビニが目に入り、休憩する事にしました。

もう、相当に消耗しており、ここで一息入れないと、とても登れそうにありません。

そうしていると、丁度Yさんも入って来られ、ここから再び一緒に走る事になりました。



一週間前も一緒に登った三瀬の上り坂。

もう薄暗く、一人で走るには心細い山道も、一緒に走ってくれる仲間がいる事がとてもありがたい。

そして、長い長い長い…三瀬トンネルを抜けると、辺りは、もう真っ暗です。

ここからの下りは一気に寒くなりそうなので、ウインドブレーカーを兼ねた

レインウエアを羽織り、再スタートです。



川上峡迄下る急激な坂道。ヘアピンカーブも多く、とても神経を使います。

前を走るYさんの照明に助けられながら、離されないよう、必死でついて行きます。

すると、途中、道路脇にロードバイクを停めたランドヌールを発見。

一瞬横目で見ただけで、直ぐにパンク修理と分かりましたが、止まる事も出来ず、

そのままパスしてしまいました。凍えるような寒さの中のパンク修理、

果たして自分だったら上手く出来るだろうか?自信がありません。

夜の修理にはヘッドライトは必須ですよね。でも、自分はまだ装備していない。

このブルべが終わったら、直ぐに購入せねばと思いました。

佐賀市内を抜けると、そこはPC3。そう、先週の予行演習で立ち寄ったミニストップです。

お腹はペコペコ。このコンビニはイートインがあるので、買ったお弁当を座って食べました。

各PCには、スタッフのサポートがあって、とても心強いです。みなさん本当にありがとうございました。

佐賀から玉名迄、だだっ広い筑後平野をひたすら走りますが、途中魔の地点が…

何と自宅の直ぐ傍を通るのです。約220㎞の位置にある自宅は、魔のDNFの館です。

自宅に立ち寄るつもりは毛頭無かったのですが、走っている時、

免許証を忘れて来てた事を、ふと思い出してしまいました。

色々と迷ったのですが、結局自宅に寄って、免許証を持って行く事に…

コースを少し外れて、自宅に着くと、「もう終わったの?」と妻の言葉…

「うんにゃ、免許証忘れたけん、部屋から取って来て」と頼む。

一歩も自宅に上がる事無く、再びコース復帰。

前を行く、Yさんを必死に追いかけましたが、とうとうPC4迄追いつけませんでした。

PC4に着くと、仲間から「DNFしたち思よった」と声が…(笑)

23時43分、まだ0時前、思っていた時間よりかなり早い。ちょっとオーバーペースです。

しかし、真夜中を一人で走るのは、不安があり…一番の問題はサイコンのバッテリーが

ギリギリの状態と言う事なのですが…

そういう事で、待っていたYさんと再び一緒に走る為、PC4ではあまり休まず、

直ぐにスタートしました。

さぁ、ラストスパート!!



最後の山道、玉名農道をひたすら登り、そして、本当に最後の峠、「峠の茶屋」に到達。

この頃になると、晴天の熊本路を走っていた事が、遠い過去の様に感じて

「なんて長い一日なんだろう」と

峠の茶屋からの下り坂の途中、目の前に熊本市内の綺麗な夜景が目に飛び込んで来ました。

空には、満点の冬の星座たち。この非現実的な光景は、滅多に見れるものじゃありません。

しかし、寒いこと寒いこと。上り坂でかいた汗が、一気に冷えて、凍える寒さです。

もう、夜景に感動している余裕は無く、一刻も早くゴールしたいだけとなりました。



そして、最後のチェックポイント、熊本大学前のクイズです。

凍えた手では用紙に記入する事もままならない為、写真で答えを撮影して、直ぐにスタート。

もう、ゴールまで数キロです。

踊る心と疲れた体のアンバランスの中、気力を振り絞って走ります。



ついにゴールです。到着時間は、午前1時57分。認定タイムは16時間57分。

何と17時間を切るタイムでした。目標は18時間以内でしたので、大幅に目標を切るタイムでした。

しかし、疲れと空腹は極限で、ゴールの公民館では、お菓子とジュースを飲み食いして、

直ぐにダルマストーブを囲むように仮眠したのでした。



午前5時過ぎに仮眠より目覚め、荒玉の仲間と熊本市内の銭湯で汗を流した後、

朝マックで朝食をとり、それぞれ帰宅の途についたのでした。

今回のBRM222熊本300km、初めての距離、初めての深夜走行、かなり過酷でしたが、

特にトラブルも無く無事完走出来た事は、ほんの少しだけ自信となりました。

しかし、この先の400㎞、600㎞は、まだまだハードルが高いと思っています。

次のチャレンジは、もう少し考えてからかな~

それでは、またね~

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2014.02.16 直前試走BRM222
来週にBRM222熊本300kmを控えて、今日は、ルートの一部約70kmを走る事にしました。

前日Facebookで話題にしていたら、荒玉サイクリストのYさんより、

一緒に走りましょうとのお誘い、勿論快くOKの返事です。

自宅近くのコンビニで午前9時に待ち合わせして、我が家迄輪行してもらい、一緒にスタートしました。



スタートして暫くは、筑後平野の真っ平らな道を、ひたすら北上。

約20㎞走った吉野ヶ里公園近くの「ミニストップ」にて、最初の休憩です。

これから先は、いよいよ山道に入る為、ここで十分補給。

ミニストップには店内に椅子とテーブルあり、休憩するのに非常にありがたいです。(^'^)



九州横断道路の東脊振インターを超えると、目の前に山が迫って来て、

否応なく、ヒルクライムとなります。

約10%前後の勾配が続く山道を登っていると、じわじわと汗がにじんで来ます。

しかし、どうしてもつま先だけは冷たくて、シューズカバーをしていても、末端は暖まりませんね。

約500m弱登ったところに、道の駅「吉野ヶ里」があり、ここで休憩です。

そう言えば、一昨年の夏、サイクリング仲間と逆のルートで訪れて以来2度目の道の駅です。

自転車でしか来たことが無い…、自宅から30㎞はある山の上なのに…

やはり普通じゃないような…(^_^メ)



道の駅を出て、暫く登ると、坂本峠のトンネルがあります。

今日は、峠道はチェーン規制となっており、勿論最初からトンネルを抜ける予定でしたが…

トンネルを抜けると、そこは一面の銀世界…ウソ(笑)

しかし、道の両側に除雪された雪が、まだ多く残っており、空気も冷え冷えとしていました。

そこから、那珂川のブルべルート合流地点まで、一気の下りとなります。

道路は、一部雪解け水で濡れているところもあり、慎重に走りました。

スタート地点から約50㎞来た所で、県道56号線のBRM222ルートに合流。

合流後直ぐに登り…、そんなに高い峠では無いのですが、これが結構キツイ。

私が先行して峠に辿り着いたので、後から登って来られたYさんを記念撮影(^_^;)



峠を越えた後は、一旦早良迄下り、そしていよいよ本日最大の山道、

三瀬トンネルに向けての登りとなります。

こちらは、約7~8%の勾配で、そんなに急ではありませんが、距離が長く、

最後のダブルのループ橋だけが、結構キツイ登りとなっていました。

そして、三瀬トンネルが、かなり怖い…、道幅が狭い上、距離がとんでもなく長く、

しかも、中央線が凸凹している為か、中央線を越えないで車が横をすり抜けるため、

非常に危ないです。ちょっとでもふらつくと、やばい感じです。

長いトンネルを抜けると、やはりそこにも雪が…、南斜面のはずですが、本当に寒い((+_+))



三瀬を超えると、一気の下りです。かなりの急勾配であり、カーブも多く、

本番では夜に走るルートなので、かなりスピードを落とさないと危険に思えます。

そう言えば、朝ミニストップで朝食をとって以来、ちゃんと補給していない事に気づき、

佐賀市内に入って、がっつりと遅めの昼食を食べました。



最後は、本日の試走で唯一のPCであるPC3を確認し、走りなれた佐賀路をひた走り、

午後5時少し前に、無事帰還となりました。

今日は、午前と午後で風向きが変わり、ずっと向かい風の様な感じでしたが、

全般的に好天で、当日もこのような天気なら良いのになぁ~と思ったところです。

さて、3週間に渡り、100㎞前後を毎週走って来ましたが、本番では一度に300㎞

かなり不安もありますが、何とか完走出来ればと思っております。

それでは、またね~

■ 本日のリザルト

走行距離:119.8km(Yさんのガーミンにて)私のサイコンでは、何故か110.4km
獲得標高:1157m

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今年最初のブルべBRM119熊本が終了し、いよいよ未知のゾーンBRM222熊本300kmを控えて、

週末毎の練習?モードに突入です。

2月最初の日曜日、この日は本当に暖かく、春が来たような陽気に誘われて、

山鹿方面に向かいました。



余りの暖かさに、夏用ジャージにレッグウォーマー、3月から4月のスタイルです(^_^;)

しかし山陰に入ると、やはり2月!、冷たい空気が体を包みます。

BRM119でウインドブレーカーを破損させた為、現在風よけがありません(-_-メ)

さて、今日の目的地は??と…、特に目的地を決めて無かったので、

Facebookで以前気になっていたカレー屋さんへ向かいました。



本日の目的地 大塚カレーと珈琲ユキコ

どう見ても、お店に見えませんが…、店主のユキコさんに伺ったところ、

農家の納屋を改修して、お店にしてあるとの事です。



お店に到着したのが、2時過ぎだったので、完全に貸切状態でした。

じっくりスパイスから作り上げるカレーで、待っている間も、スパイスの香りが

お店の中に広がり、その美味しさを予感させます(^'^)

店主のユキコさんと楽しい会話で、時が経つのも忘れそうです。

さて、カレーの味ですが、予想通りスパイスが効いて香りが良く、

じっくり煮込まれた柔らかいチキンが絶品で、とても美味しいカレーでした。

アフタードリンクは、カフェオレにしましたが、これもとても美味しく頂きました(^'^)



翌週の2月9日、今度は前回ブルべのおさらい?として、PC1付近からBRM119コースを走りました。

スタートがお昼過ぎで、自宅からの自走なので、この日の目的地は、

地元で有名な「ナルシストの椅子」にしました。ここまで約50㎞です。

この日の課題として、全コースアウター縛りを課して、約100㎞を楽しく走りました。

帰り道の途中で、サイクリング仲間の「リーフさん」に捕まり(笑)

そのまま行きつけのショップ「XRB」へ連行されました(笑)

ひとしきり話し込んでたら、辺りはすっかり暗くなり、しかも雨まで降って来ましたが、

何とか、無事帰還出来ました。

さて、明日はBRM222の一部を試走予定です。SRのワッキーさんと走る予定ですが、

果たして…、それではまたね~

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