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気が付けば、BRM908嘉麻200㎞迄あと3週間。

必要な装備や下準備等わからない事だらけです…(-_-メ)

とりあえず、絶対必要なアイテムを調達しないとなりません。

先ず、どんなに省電力モードで走っても200㎞持たない事が実証されている(笑)サイコンのバッテリー。

しかしガーミンと違って、バッテリー交換出来るのが「Xplova G3」のメリットです。

早速、ネットでポチットしました。

pr_xplova_g3_b.jpg

次に必要なのが、DNFを考慮して、輪行バックですね。

やはり、いざと言う時に、これがあると安心。

31jQLolKSEL__SL500_AA300_.jpg

それと、大きめのサドルバックがあると、背中に荷物を背負わなくていいから、出来れば

こんなのが欲しいところです。

41VImk6VIAL__SL160_.jpg

しかし、考えると欲しい物がどんどん増えてきて、とどまるところを知りません。

本当に困ったものです。

そうそう、反射ベストは必須なのですが、これは近くのホームセンターかなんかで買えばいいか…

それと分からないのが、キューシートです。まだ、BRM908嘉麻のキューシートは公開されてませんが、

どういう風に作っていいかさっぱり分かりません。どなたか教えて頂けたら助かりますが…(^_^;)


お盆休みの最終日、そんな事で一日中家の中でパソコンとにらめっこしてましたが、

やっぱり少しは走りたいと、午後4時過ぎ、いつもの清水山に向かったのでした。

しかし、4時過ぎとはいえ、まだまだめちゃくちゃ暑いです。




汗を目いっぱいかきながら、ハァハァ言いながら登りました。

本当に今日は風もなく、とてもつらいHCとなりました。

それでは、またね~

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「阿蘇望」も終わり、もうヒルクライムは堪能したはずなのに、「リーフ」氏より過酷なヒルクライムのお誘い。

そう言えば、昨年も「阿蘇望」中止の後、「脊振望」を企画して、猛暑の中走った記憶が…

本当に「坂〇〇」としか言いようが有りません…(^_^;) でもそれにまんまと乗る私も同じ?(^_^;)

さて今回は、九州屈指のヒルクライム「五家原岳」に加えて「雲仙」も登る、ダブルヒルクライムです。

さらに、その二つの山の間を、猛暑の中走らないとなりません。全くもう…(笑)

そうそう、今回の参加者は、企画者のリーフ氏と荒玉サイクリングのK氏、

阿蘇望を激走された「酒蔵次男」氏、それに私の計4名です。

尚、五家原岳の麓では、長崎の刺客(謎)が待ち構えているとの事です…



さて、今日は長洲港迄車載で移動し、有明フェリーにて先ず島原半島に渡ります。

午前6時の始発のフェリーは、お盆ですが、余裕がありました。



フェリーで多比良港に渡った後、先ずは「五家原岳」麓の肥前長田を目指します。

約30㎞の平地ライドですが、まだ早朝なので、走っている時は、暑くはありませんが、

信号等でストップすると、じっとりと汗が滲んで来ます。

待ち合わせのコンビニで、刺客?の地元の大学生のヒルクライマーS君とM氏と合流し、6名で登る事に。



いよいよ、ヒルクライムスタートです。スタート直後にK氏のタイヤがパンクしましたが、

早々に修理して、ノープロブレムです。

このコースの前半は、道幅が広く、だらだらと登って行きます。

遠くまで見通しが良いため、前方を見るとかえってつらくなります。

しかし、中盤の「諫早青少年自然の家」を過ぎてからは、道幅もぐっと狭く勾配もきつくなり

このコースの本番となります。

さらに、のこり2kmになると、「尋常じゃ無い勾配」のヘアピンカーブが現れ、

もう、必死でダンシングするのみです。((+_+))

いよいよ、頂上の電波塔が見え始め、やっと終わりかと思った瞬間…

「じぇじぇじぇ」、こんなん有り?と、思わず叫んでしまう、超激坂ヘアピンに止めをさされました。(-_-メ)

先行して登頂していた仲間の前で、思わず倒れこんでしまい、もう「無理だ~」



その後、リーフ氏とK氏が余裕の表情で登って来られ、全員最初のヒルクライム終了です。



頂上では、暫く笑いながら「だまされた~」や、最後の坂は「反則やろ~」等の言葉が飛び交い、

どっかりと地面に腰を下ろして休憩してました。

タイムは、「酒蔵次男」氏が1時間1分の記録。相当に速いです。伊達に「阿蘇望」2位じゃないですね。

しかし、その上を行くのが「刺客」S君。何とベストタイムは53分台。もう尋常じゃ無い。

さらに、このコースのレコードは50分を切るそうで、異次元のスピードですね。

因みに私は、1時間30分でした…遅っつ(^_^;)




超級山岳の五家原岳を一気に麓まで下り、ここで長崎からのM氏とS君とは別れました。

しかし、山の上では少し寒いくらいだったのが、平地に降りると暑いこと暑いこと…

この後、小浜温泉を目指して走ります。途中まで、お盆シーズンで大変混んでいましたが、

裏道にはいると、嘘のように静かな通りになります。

その後、海沿いの道を、潮風を浴びながら走りました。



この通りは三度目ですが、何度走っても気持ちいいところです。

右手に海を眺めながらのサイクリングは、次に控える雲仙ヒルクライムのインターバルとして

脚を休める事が出来ました。



小浜温泉に丁度お昼に着いたのですが、ここで昼食を取ると、坂道が厳しい…吐きそうになる?って事で

ちょっとコンビニで休憩した後、本日第2のヒルクライムスタートです。

小浜温泉からの登りは初めてですが、最初に結構きつい勾配で、一気に体力が奪われます…(x。x)゜゜

先行する、お二人がどんどん遠くなります…



途中から、勾配が少し穏やかになり先行メンバーに追いついたのですが、

この後再度勾配が急になり、最終的に一人旅となりました。(^^ゞ



雲仙の温泉街に到着です。本日はここで昼食を取ることになりました。



お昼ご飯は、やはりチャンポンでしょう。

小浜チャンポンの味で、ちょっと塩気のあるあっさりしたスープが、汗をかいた体にしみいります。

美味しく完食いたしまいた。(^。^)



さて、本日最後の坂道です。雲仙道路から左折して、吹越峠を目指します。



日差しは強いのですが、山の上は湿気が少なく、思ったより暑くないですね。



やはり、最後は一人旅となり、仲間が待つ峠へと、一漕ぎ一漕ぎ…



そして、遂に本日の登り終了です。

峠には、先行した仲間が出迎えてくれました。いつも待って頂いて申し訳ありません。(^^ゞ

峠で少し休憩した後は、一気に多比良港に向かって下ります。

この道路は良く整備されており、相当な高速で走りました。



殆ど麓に降りたところに甘味屋さんがあり、ここで休憩する事に。



自家製イチゴミルクのかき氷、本当に美味しかったです。

口の中に入れると、氷がふわっと溶けて、また、この蜜が大変美味しく、大満足でした。(^。^)



そして、3時45分、スタート地点の多比良港到着です。

かなりハードなサイクリングでしたが、事故もなく…、K氏のパンクはありましたが、充実した一日でした。



フェリーの中では、疲れと睡眠不足のせいか、うとうとと眠ってしまい、気がついたら長洲港到着。

毎回、きつ楽しいサイクリングを企画して頂くリーフ氏には、本当に感謝です。

又、一緒に走れる仲間がいる事で、ますます充実した自転車ライフを味わっています。

一人じゃ、絶対こんな、ヘンタ○サイクリングしないですよ…(^。^)

次は、いよいよBRM908に向けた準備に入ります。それでは、またね~

■ 本日のリザルト

走行距離:121km(リーフ氏のガーミンより)
獲得標高:2139m(同上)
※ 私のサイコン、休止解除漏れがあり、いまいち正確じゃありませんでした…


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早いもので、あの阿蘇望から1週間以上が経ちました。

思えば、自転車に乗り始めたのは、丁度2年前からです。

きっかけは、以前ブログに書いた通り、「メタボ対策」でした。(^_^メ)

そして、ロードバイクを購入した後は、休日毎に、一人で走り回っていました。

それでも、自転車はあくまで一人で気ままに走るものと思い、日々を過ごしていました。

そんな時、近くにバイクのプロショップがある事を知り、その店を訪れたのでした。

「X-Road bicycle」、このショップに通うようになり、本当の自転車の楽しみが少しわかって来ました。

初めて、ここの朝練に参加した時、

「今日は初心者向けのサイクリングなので、ゆっくり走りますよ…」とオーナーMさんの言葉。

しかし、それが全く「どこが…」((+_+))のペース

今まで、一人で走っていた時とは、全く次元の異なるスピードでした。

峠道もペースを落とさずに、他のサイクリストがぐんぐん登って行きます。

今にして思えば、確かに初心者向けのスピードだったのですが…(^_^;)

また、このショップに集う人たちは、とても気さくで親しみやすい人たちばかりで、

どんどん、自転車仲間が増えて行きました。

以前は自転車は一人で走るものと思っていましたが、今では仲間と走る事の方が多くなりました。



そして、私の自転車ライフは次のステージへと…

阿蘇望を無事完走でき(随分天候に助けられたと思うのですが…)(^_^;)

次に何を目指すか…

以前より気になっていた「ブルべ」が現実味を帯びて来たのです。

と言うのも、私の周りに「SR」の称号(SRは「へ〇た〇」と読む)(^_^;)

嘘です。「SR」は1年間に200km、300㎞、400㎞、600㎞のブルべを

全て完走出来たランドヌールだけがもらえる称号で、とても常人とは思えない人たちですが、

ショップで知り合った自転車仲間が、まさに「SR」を取得したサイクリストだったのです。

ショップには、レースに出場されるサイクリストも多く集まります。

しかし50年もスポーツとは無縁に過ごして来た私には、レースなんか絶対無理と思うのですが、

自分との闘いのブルべならば、もしかしたら出来るのではと思い、チャレンジする事に。



初めて参戦するのは、「BRM908福岡」です。

距離は勿論最短の200㎞です。最短と言っても200㎞、殆ど今まで日帰りで走った最長不倒距離です(^_^;)

これから、準備する装備や、走り方なんかを調べて、また練習走行して本番に臨みます。

しかし、メタボ対策で始めた自転車が、こんな事になるとは…全く予想外です~(^_^メ)

それでは、またね~



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