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徒然なるままに…

メタボ対策をきっかけに乗り始めた自転車…

いつの間にか、毎週欠かさず、何処かしらに走りに行くように…

私は、色々な事に興味を持ち、趣味がいろいろとあるのですが、

言い換えると、非常に飽きっぽい性格なんです…

今までの経験上、ある事に興味を持った後、それに関係するハードを手に入れた途端

急速に興味を失う事が多々ありました。

でも、今回は全く逆なのです。

ハード(ロードバイク)を手に入れた後、益々走る事が好きになり…

最初は、目的地が温泉であったり、何かの名所であったりとしたのですが…

今では、目的地は確かにあるのですが、あくまでその課程を楽しむのが一番…

走りそのものに惹かれています。

これが、ロードバイクの魔力魅力(^_^メ)なのか…

一人で走って楽し、仲間と走って楽し…

長距離走って楽し、山に登って楽し…

もっと早くこの楽しみを知っていたなら…と思いますが、

いや、今からでも遅くない…とも思っています。

自転車をきっかけに、新たな出会いがあり、また、そこから次の出会いへと続きます…

見ず知らずの方でも、ロードバイクを仲介に、すぐに話が出来ますね…

こんな、素敵な世界に誘ってくれた「自転車達」に感謝・感謝です。

それでは、またね~

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2012.08.26 早朝コソ練
8月26日、8月最後の日曜日

今月のノルマ(自分で言っただけですが…)の阿蘇大観峰ライド!

事前に準備を進めていたのですが、急遽法事が入り、実行不可に…

しかし、全く走らないでは、自分に納まりがつきません。

考えた結果、7月にリーフさん企画の「チャレンジ脊振望」で中止になった

脊振山頂ライドを「コソ錬」する事にしました。

時間を考えると、当然自走で登るのは不可。脊振支所迄車で行き、それから登る事に…


午前4時起床! いつも抜群の目覚めの良さ…まぁ遠足の日の子供の様なものです(^_^メ)

東の空には、オリオン座、大犬座、ぎょしゃ座、牡牛座等々、まさに冬の星座集団…

素早く用意して、バイクを車に積み込みいざ出発!

早朝の道路は、どこもスカスカでしたが、思いのほかスタート地点が遠く、

脊振支所に着いたのは、午前5時半でした。空も随分白んで来て、直ぐにスタート出来る明るさです。

脊振支所横の公民館です。日の出前直前ですね…


スタートして、直ぐに急勾配の洗礼を受けます。まだ、ウォーミングアップが出来て無く、
かなりキツイ!



2.5km程で一つ目の丘に到着。この時点ですでに息がはぁはぁ…


さらに2km程で二つ目の丘に到着。ここまでで、350m程登ってます…


せっかく登ったのに、一旦下りに入ります…


下った後、少しだけ平坦な道が続きます…


そして、この場所「脊振山頂ルート分岐点」
7月のライドで、登頂中止を決定した場所です。ここからが、いよいよ本番!


登り始めて直ぐに「脊振神社」の鳥居があります。(この写真は帰りに撮ってます)


道のすぐ横には、清流が流れています。聞こえてくるのは、水の流れと鳥の声だけ…


頂上まで丁度中間の3.5km地点です。平均10%程度の勾配で時に20%オーバーの激坂が…
ギアは殆どインナーローで、激坂はダンシングでのりきります…


少し走ると、頂上のレーダーが見えて来ます。


さらに登ると、レーダーが大きくなり、頂上間近である事を教えてくれます。


いよいよ、頂上目前!


午前7時ジャスト!やっと到着です。この先は航空自衛隊の基地になっており、侵入禁止です。


自衛隊の守衛さんに了解を得て、門前で記念撮影!


朝日に照らされて、遠くの景色がとっても綺麗です(^_^メ)


下りは、景色を眺めながら、気持ちよく走ります…


路面も割と良くて、スピードがぐんぐん出ます…
写真を撮るには、ちょっと危険(-_-;)


あっと言う間に下りきりますね…


今日も快晴、朝日に照らされた山の木々が青々と光ってます…


一度登って、最後の下りです。


そして、スタート地点到着!
短い距離でしたが、ヒルクライムは、充実感がありますね。
今度は何処の山に登ろうかな~、あっ!阿蘇山忘れてた(^_^メ)


■ 本日のリザルト
走行距離 26.5km
獲得高度 870m
平均速度 13.3km/h

それでは、またね~

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今日は、1時間限定のポタリング。

朝9時半より、中学校行事の為、短時間のライドです。

清水山のヒルクライムもちょっと無理なので、

久しぶりに「矢部川」沿いを走る事にしました。



北部九州豪雨災害後、初めて「矢部川沿い」を走ります。


前回走ったのは、丁度豪雨の1週間前でした。


川沿いは、まだ災害の爪痕が、あちらこちらに残っています。


船小屋の中之島の川沿いには、大量のブルーシートがかけられています。


船小屋を越え、九州自動車道を潜った先の橋が、今日の折り返し地点です。


なかなかの造形美ですね。たしかこの橋は…って呼ばれてますね…


昨日の夕立のせいなのか、水が大分濁ってます…


川沿いの竹林がなぎ倒され、ここも豪雨の爪痕が…


ここは、船小屋で有名な鉱泉の水源です。建物自体は建て替わっていますが、昔からある水源です。


本当に独特の味です。「天然のラムネ」と呼ばれていますが、その味は飲んだ人にしか分かりません。
むかしの青汁のコピーが浮かんで来ます…「ん~まずい、もう1杯」(^_^メ)


帰りは、反対側の川沿いを走りました。


堤防が決壊した付近は、まだ通れませんでした。
一月以上経った今でも、まだ至る所、被害が残っていました。
この川沿いの道は、前にも書いたようにとても好きな道です。
早く以前の様な通りに戻る事を願っています。


■ 本日のリザルト

走行距離:27.16km
平均速度:25.8km/h




そうそう、修理に出していたサイクルコンピュータ「xplova G3」が帰って来ました。
何と新品での復帰です。(^_^メ)
以前使っていた物は、結構傷をつけていたので、本当にラッキーです。
そして、新しくフリーマップを取り込んだら、何と更新されており、
柳川地方の地図も、かなり詳しくなっていました。
マップも地方別に取り込めて、とりあえず必要な九州と中国地方を入れてます。
それでは、またね~

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お盆の8月15日、昨夜の雨が嘘のような好天気。

約束通り(誰に約束した?)、雲仙ヒルクライムの決行です。

今回、ちょっと手を抜いて、長洲港まで、車載でやって来ました。



フェリーから雲仙岳を望みます。雲仙上空には雲が…


多比良港でフェリーを降り、島原に向かって走ります。
右手には、雲仙岳が…、でも本当にいい天気です。(^_^メ)


ちょっと風情がある「島原駅」です。


今回の登山ルートは、R57経由にて登ります。


目の前には、絶壁が…、でもこれは雲仙岳ではありません。


ここから、いよいよ登山道に入ります。どんな坂が待ち構えてるやら…(-_-;)


この橋の登り坂で、結構向かい風にあい、まだ山でもないのに、へたれそうに…(-_-;)


最初の休憩ポイントの「俵石展望所」です。


展望所から有明海を望みます。結構いい景色です。(^_^メ)


いよいよ山岳ルートに入ります。聞こえてくるのは、夏の終わりをつげる「つくつくほうし」
この蝉の声を聞くと、なんか物寂しくなるんですね…


時折登ってくる車を避けて、ひたすらペダルを漕ぎます。ハァハァ…


コーナーを抜ける度、目の前に飛び込む景色…
自然の中を走る心地よさに、つい疲れも忘れてしまいます…


高度が高くなり、周りの景色も、どんどん変わって行きます。


いよいよ登山ルートラストスパート、「仁田峠」の分岐点です。


前方の雲仙岳には、やはり雲が… ここまで来ると、随分ひんやりとしてきます…


道路の右側は、奈落の底です。落ちたらやばい…


そして、ついに展望台到着!
展望台の駐車場に近づいたとき、どこかの家族連れの子供さんから
「がんばれー」と声援をもらい、とっても嬉しい気持ちになりました。


展望台から、島原市を望みます。


展望台から、北側の斜面を望みます。


ロープウエイ乗り場に到着です。でも今日はロープウエイには乗りません。
地元のローディさんと会い、お互い写真を撮りました。
中々、全身の写真を撮れる事が無いので、とっても良かったです。
しかし、ロードバイクに乗ってると、知らない人でも、すぐに声をかけて話せるのが素晴らしいです( ^)o(^ )


下りは楽チン!、どんどんスピードが出て、気づけば時速50キロオーバー


雲仙温泉の地獄!硫黄の匂いが強烈です。しかも熱気が…


下り坂は、上りにも増して、さらに景色を楽しむ事ができますね(^_^メ)


何と、小浜温泉に向かう途中「ワッキー」さんと遭遇。
本日、同じく雲仙に登られてるのは知っていましたが、まさか会えるとは(^_^メ)
しかし、ワッキーさんは、雲仙岳往復コース。いやータフですね。
ここで、小浜からのルートのアドバイスを頂き、別れました。
今度また一緒に走りましょう~


南国の香りぷんぷんです。(^_^メ)


いよいよ小浜温泉です。海に向かってGO!


小浜と言えば「ちゃんぽん」ですね。
浜の大通りで休憩しつつ、「食べログ」にて店を物色…


本日のお昼ご飯「小浜ちゃんぽん」です。
お店は、「花春」をチョイスしました。
初めて、小浜ちゃんぽんを食べましたが、魚介類をベースにしたスープで、あっさりしていますね。
しかし、とっても美味しかったです。次回はやっぱり「トルコライス」てか(^_^メ)


ワッキーさんに教えられて、R57と別れ、海沿いの道を走ります。


ここも、素晴らしい海沿いのサイクリングコースです。
しかも、嬉しい事に、坂が少ない!


林のトンネル。木漏れ日が心地いいです。


真っ青な空に、真っ青な海!ちょっと寄り道して泳ぎたい~


海の向こうに見えるのは、長崎かな~?


三か所のトンネルが有り、車が来た時は、ちょっと恐いです…


その後、再びR57に合流し、諫早の堤防道路終端をかすめて、有明海沿いを南下。
前回「有りイチ」で走ったルートですが、さらにスピードを増して走りました。
そして、「多比良港」到着です。


ラッキーな事に、話に聞いていた「新造船」に乗る事が出来ました。
客室の席も綺麗で、窓際の席は「ファミレス」っぽかったですね。(^_^メ)
一番上の甲板には、こんなイラストマップがありました。


長洲港に着いた後、大牟田の「満月の湯」に立ち寄り、ゆっくりお風呂に入って今日の疲れを癒しました。

早朝より夕方まで、本当に充実した一日になりました。

尚、今回のリザルトは

走行距離:91.07km
平均速度:22.6km/h

でした。1000m級の山を登った割には、なかなかのペースでしたね。

では、またね~

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今日からお盆休みに入り、何処に走りに行こうかと考えていたら、
クロスロードさんの朝練案内が目に入り、参加する事に。
今までの経験上、土曜日の朝練は初級者向けで、日曜日の朝練は、だいたい中級者向けに行われております。しかし、何故か今回の案内は初級者向け。ですが、意味深な「峠超え有り」の強調文字…

今回は、SHOP迄自走ででは無く、車にバイクを積んで行きました。
実は、先日交換した元のホイールを引き取っておらず、帰りに持ち帰る必要があった為、車を持ち込みました。

今回の参加メンバーは店主の宮本さんを入れ4名で、私以外は、すべてWILIERで、どのバイクも格好良いです。

今日のコースは、上内峠から南関を通り三加和町を過ぎたら、いよいよ峠に入ります。



最初の峠は矢部谷峠です。急勾配は無いのですが、6~7%の勾配がずっと続き、段々と体力を消耗して行きます。

まだ続くのかと好い加減終わってくれ~と思ってたところで、漸く峠に到着です。



また、下り道はコーナー毎に砂が浮いており、結構スリッピーで、一度リアが滑りひやっとし、その後は、ペースを上げる事が出来なくなりました。



峠を下り終って少しの平坦路を走ったら、また次の峠です。



次の峠は、鷹取山の登山道で、今度は勾配がキツイです。サイクルコンピュータが修理中でハッキリとはわかりませんが、感覚では10%程度の勾配が続く山道で、最後の最後に一番キツイヘアピンが待ってました。



峠で休んでいる時に、「皆さんまだ足は大丈夫ですか?」と宮本さん問。

ヘトヘトながらも、まだ行けるよって事で、もう一つ峠を登る事になりました。

今度の下り坂も結構危険でしたが、皆さんスピードを上げて、私一人遅れてしまいました。まぁ、落車したらタダでは済みませんので、安全運転重視です。



最後の峠は、山川から大牟田に抜けるオレンジロードで、高度はそれ程無いのですが、散々山道を走って、既に足が無くなっている為、非常にきつかったです。

もう、気力だけで登りきり峠で休んでいる時、「今日の朝練は本当に初級者コース?」と尋ねたところ、「いやぁ中級者コースの上に修正しますか」と宮本さん。
あぁ~騙された~と思いながらも、この気持ちいい疲労感で、みんな笑ってました。

最後の山道を下り、平坦な大通りに出たら、今度はスプリント走行。

段々ペースが上がり、どこまで加速するの~

もうついてゆけないって所で、信号ストップ。

最後は、ゆっくりペースで無事SHOP到着です。皆さん本当にお疲れ様でした。

参加する毎に、いろいろなコースを走れて、大変キツイですが、毎回楽しい走行会です。今度はどこかな~
ではまたね~

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2012.08.05 −54秒
先週の背振山系ヒルクライムで、

その実力が伺えたニューホイールですが、

やはり、数字として比較するならば、

いつも走り慣れた例の山…

そう、清水山ヒルクライムしかありません。

決行は8月4日土曜日早朝。

当日は地元の夏祭りの準備が8時から始まる為、

遅くとも7時過ぎには帰宅する必要があります。

逆算して、スタートは午前5時半となりました。

まだ、夜が明けきれていない、午前5時起床。

誰も起きていないリビングを、

そっとバイクを抱えて、表に出ました。




DURA-ACEのロゴが誇らしげです。

早朝でまだ人通りが少ない道を、軽快に走ります。





いつもより、速いペースで走り、

予定時間より5分早くスタート地点に到着です。



スタート前に、十分息を整え、

さあ、ゲーム?のスタートです。

今日の作戦?は、軽量ホイールを活かして、

先ず、最初の急勾配を、ダンシングで登りきり、

後は、心臓と脚に相談しながら、

シッティングとダンシングを織り交ぜて、

何とかベストタイムを更新出来ればと考えていましたが…

やはり、300m以上をダンシングで駆け上がるのは、

結構キツイ

しかし、予定通り何とか登りきりました。



その後の緩斜面で出来るだけスピードをアップして、

次の急勾配への貯金とし、

序盤は計算通りに進みました。

しかし、中盤に入ると流石にきつくなってきて、

気がつけば、ギヤはインナーローとなってました…



ここで、踏ん張らなくては

負けてしまう(誰に?)と思い、

船小屋からの合流地点後の緩斜面で、

もう一度ギアを上げ、ラストに繋ぎます…

最後の3段階急勾配で力を使い果たしながらも、

ラストの緩斜面で必死にもがいて結果は…



20分10秒!

大幅に記録更新です。

今迄でのベストタイムを54秒も縮める事が出来ました。

前回迄、何度挑戦しても、

初回に出したベストタイム(21分4秒)を

全く更新できず、

あれは幻だったとまで思っていたタイムです。

これで、改めて

DURA-ACE WH-7900-C24-CL」の実力が証明出来ました。

しかし、一つだけ期待外れが…

それは、ホイールを変えれば、

もっと楽に急勾配を登れるのではないかという幻想…

そう幻想です…

やっぱり軽量ホイールでも、キツイものはキツイ!!

良く考えてみれば、28T→25Tなので、

当たり前なのですが、期待してたんですよ~

それでは、またね~

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朝目覚めると、既に朝陽が夏の日差しで辺りを照らし、本日の晴天を約束している様でした。

今日は、「リーフ」さん企画の「阿蘇望代替企画、チャレンジ背振望」です。

待ち合わせの時刻を少し過ぎた7時5分、大川のマックに到着した時、

既にリーフさん始め、荒玉のメンバー4名は朝マックの真っ最中でした。

自分も朝マックで朝食を摂り、合流地点の古湯温泉迄、車で移動です。

約1時間の早朝ドライブで無事古湯温泉に到着です。

8時過ぎに到着した時、長崎組の皆さんは、既にウォーミングアップ中でした。

スタート前に簡単な自己紹介とブリーフィングの後全員集合の記念写真をパチリ!



スタートしてから、容赦無い日差しと坂道に、

「なんで、こげな暑い日にこんな坂を自転車で走らにゃならんのか~」と言いつつ、

それでも、誰もがとびきりの笑顔で、山岳サイクリングを楽しんでいる様でした。



北山ダムを過ぎてからは、いよいよ峠道に…

本日一つ目の峠は「三瀬峠」です。

リーフさん曰く、「まだまだ3級山岳だよ」

え~、この坂でまだまだ3級なの…

また、対向車線つまり福岡方面から多くのライダーが走って来ます。

本当皆さん物好きですよね(^_^;)

前方のバイクを必死に追いながら、何とか最初の峠に到着です。



折角ここまで登ったのに、直ぐに下り道に…

急な坂をどんどん下り、スタート地点の古湯よりさらに下って行きます。

ここでまた、リーフさん曰く、

「今日は、全ての努力を台無しにするサイクリングです」(^_^;)

坂を下りきった所のコンビニで休憩となりました。



ここで、ゆっくりと休憩して、次の峠へと向かうのでした。


暫くは、緩やかな坂道だったのですが、山の中に入ると

段々、段々、段々… 勾配がきつくなって来ます。

そして、坂の途中から額の汗が目に入り、それをハンドタオルで拭う為、

サングラスを外して、ハンドルバーに掛けて走っていたら…

気付くと、無い…サングラスが(>_<)

何処かで落としてしまったのでしょうが、とても探しに下る気力はなく、

そのまま、走り続けました…

この山はコーナー毎に、番号が振ってあるのですが、

10番…20番…まだまだ続きます…

いったい、いくつのカーブがあるのだろうと、気力で登ってて

29番、これが最後の上りのカーブでした。

そして、峠に到着です。





メンバーの誰かから、「もし30以上のカーブがあったら、リーフさん命無かったね」(^O^)

と、笑いながら声が聞こえて来ました。

あ、そうそう、私の落としたサングラスは、後ろから登ってこられた、ワッキーさんに

無事、保護して頂いておりました。ホント、有難うございました。(^O^)

この後、少し下った先の自販機迄走り、休憩となりました。



この地点は、背振山頂に登る最短距離の分岐点です。

この道の先はとてもロードでは困難な悪路となっていますが、前回、リーフさんとワッキーさんは、

この道を制覇されてます。

時刻も12時になり、少しショートカットする形でトンネルを抜けると…



素晴らしい絶景が待っていました。

本当に見晴らしの良い下り坂で、ペダリングする脚も軽やかに回ります~



そして、その先の「道の駅吉野ヶ里」で昼食を取る事になりました。



私はここで、山かけ蕎麦とかしわおにぎりを頂きました。

食事の後ゆっくり休憩して、一気にまた下りです。

600m以上登ってたのに、また100m以下迄、高度をつぶします。

そして、本日最後の登りにして超級コースへと突入です。

正直、この時点で既に1000m以上の登りを走っている為、相当疲れているはずなのですが、

何故か、まだまだ登れる自分がいました。

多分、仲間と走っている楽しさと、新しいホイールの相乗効果なのではと思います。

必死に前のバイクを追いかけながら走り、やっとの思いで、峠らしきところに到着。

さっき迄の晴天がなくなり、路面は濡れ、雷が鳴り響く…

山の天気は、本当に変わりやすいですね。

ここで、背振山頂に登るか、安全をとり、山頂アタックは中止にするかの選択となり

今回のリーダーであるリーフさんに、その決を仰ぐ事と…

みんなの安全を優先し、今回は頂上アタックは中止となりました。

しかし、次回は、真っ直ぐに背振山頂を目指すサイクリングを実行するとの約束がなされました。



空は、今にも泣きそうな曇り空でしたが、

ここから一気に古湯温泉迄下ります。

途中コンビニで最後の補給を行い、いよいよゴール迄少しとなったところで、

土砂降りの雨となりました。

ゲリラ豪雨の様な雨の中、必死にブレーキレバーを握りしめて、

下り坂を駆け抜けて行きます。

途中前のバイクに接近し過ぎて、あわや追突しそうになりながらも、

私は、何とか無事、古湯温泉迄たどり着きました。

しかし、一人のメンバーの方が、落車され、脚に少し怪我をされていました。

大事故にならなくて良かったですが、やはり雨の中の山道は危険ですね。

この後、びしょ濡れになった服を着替えて、温泉で汗を流しました。

別れ際、またのサイクリングと、10月の「ツールドしものせき」での再会を誓いながら、

それぞれの帰路につきました。

■ 悲しい話
終盤の豪雨により、サイコンが壊れてしまいました。

何とか今回のデータは取り込む事ができましたが、電源をいれても起動しなくなりました。

まだ、保証期間内なので、修理に出しますが、暫くは、サイコン無しでの走行になります。

■ 嬉しい話
ニューホイールのWH-7900-C24は、予想通り、とても走りが良くなりました。

今回のサイクリングでは、結局1600m以上の高度獲得で、今迄で一番過酷なサイクリングでしたが、

何とか止まらず走りきれたのは、このホイールのお陰と思っています。

平地での転がりの良さや、緩斜面でのスピードの乗りは、素晴らしいです。

それでは、またね~

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